1 日 時 令和2年12月2日(水)午前の部 午前9時から午後0時15分まで
                  午後の部 午後1時から午後4時15分まで

2 会 場 富山県総合教育センター(富山市高田525)

3 参加者 午前の部 27名
        児童生徒 13名(小学生9名、中学生4名)
      保護者・引率者 14名
              
      午後の部   22名
      児童生徒 13名(小学生12名、中学生1名)
      保護者・引率者  9名

4 活動内容  
 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、定員を決めて午前と午後に同じ内容で実施しました。ぽんぽん蒸気船、風船ホバークラフト、微生物の顕微鏡観察の3つの実験から、参加者それぞれが興味関心のあるものを2つ選び、自分のペースでじっくり取り組み、目の前の変化に驚いたり、歓声を上げたりしました。また、サイエンスショーでは、参加者は、空気を感じる実験を見たり、体験したりしました。               

(参加者が選んだ実験)
○進め!ぽんぽん蒸気船

火を点けたろうそくを船の上に乗せてしばらく待つと、船は音を立てて動きだします。水中を気持ちよさそうに進む船から目が離せません。

○ウキ浮き♪風船カー 

空気の力で浮く風船ホバークラフト。軽く指で押すだけで、どの方向にもスーッと滑るよう移動する様子に歓声が上がりました。

○ミクロの世界をのぞいてみよう

実験室に準備された肉眼では見えないくらいの小さな生きものを顕微鏡でのぞき、写真に残します。お気に入りの写真に飾り付けをして、しおりに仕上げました。

(サイエンスショー 見てびっくり!!空気 de Show!?)
 サイエンスショーでは、目に見えない空気の力の不思議を体験しました。最初は、参加者全員がストローと発泡スチロール球のおもちゃを使い、吹く息の強さで球を浮かせました。その後、これよりも大きく重いものを風で浮かばせる大実験!大きいものを浮かせるのに使ったのは送風機。送風機を上に向けて空気を吹き出し、下からピンポン球に風を送ると浮きます。ピンポン球を大きな球に替えても、送風機を斜めにしても浮いたままです。浮き続けるのはなぜ?丸い球形ではなく箱型や筒型など他の形に替えたらどうなるのか?参加者は、科学の不思議と面白さについて楽しく考えました。