◆結団壮行式が開催されました

 第37回富山県高等学校生徒海外派遣事業は、「台湾・ベトナムと富山県の経済・文化交流・観光振興-元気とやま新時代を担うグローバル人材の育成-」のテーマのもと、3月8日(日)に富山空港を出発し、台湾とベトナムを12日間訪問の後、3月19日(木)に帰国します。

 県内の高校、高等専門学校の生徒20名が、研修テーマに沿って事前研修会を重ねました。講師を招いて、英会話研修や訪問国に関する研修、さらには、国際理解、英語によるふるさと富山紹介、プレゼンテーションにおける留意点など多くのことを学習しました。また、県内企業等を訪問して、理解を深めました。

 学校が異なる県内の生徒たちが互いに協力し合い、現地で発表するプレゼンテーションを練習し、3月8日には台湾に向けて出発します。台湾ではホームステイも体験する予定です。

 1月28日(火)には、総合教育センターで結団壮行式を行い、団員は決意を新たにしました。

 出発後は、同行取材する北日本放送の記者が、Twitter上で取材記事を毎日発信する予定です。団員の現地での行動や様子を見ることができます。ぜひご覧ください。