(研修番号49:特別支援教育講座)

1 日時・会場
 第1回 6月13日(火)午後 富山県総合教育センター
 第2回 7月31日(月)1日 富山県総合教育センター
2 受講者
 幼・小・中・高・特別支援学校教員 30名
3 日程
 第1回
 13:30~13:40 開講式
 13:40~16:10 講 義 「子供の特性を知り、支援に生かすアセスメント」
          講師   富山大学人間発達科学部 講師 和田 充紀
 16:10~16:20 質 疑
 第2回
 9:30~16:05  講  義 「アセスメントによる子供の理解と指導の実際」
          講師        立教女学院短期大学幼児教育科 専任講師 小林 玄
 16:05~16:15 質 疑
 16:15~16:30 閉講式
4 研修内容
 第1回の講義では、和田先生から、アセスメントの意義と活用の仕方について講義していただきました。また、児童生徒の状態の的確な見立て方や適切な指導事例について紹介していただき、実際の事例に基づいてグループで協議し、その内容を発表しました。
 第2回の講義では、小林先生から、アセスメントで得られた子供の実態をどのように指導や支援に生かしていくのかについて講義をしていただきました。
 受講者からは、「アセスメントの観点や検査法、検査結果の解釈まで詳しく講義をしていただき、大変参考になりました」「事例をもとに説明されたのが具体的で共感できました。本日の学びを支援の方針に生かしていけそうです」「アセスメントに基づく具体的な支援を考えるよい機会となった」などの感想がありました。

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