(研修番号48:特別支援教育講座)

1 日時・会場
 第1回 6月15日(水)午後 富山県総合教育センター
 第2回 8月2日(火)1日 富山県総合教育センター
2 受講者
 幼・小・中・高・特別支援学校教員 24名
3 日程
 第1回
 13:30~13:40 開講式
 13:40~16:10 講 義 「子供の特性を知り、支援に生かすアセスメント」
          講師 富山大学人間発達科学部 講師 和田 充紀
 16:10~16:20 質 疑
 第2回
 9:30~16:05 講義・演習「アセスメントによる子供の理解と指導の実際」
          講師 立教女学院短期大学幼児教育科 専任講師 小林 玄
 16:05~16:15 質 疑
 16:15~16:30 閉講式
4 研修内容
 第1回の講義では、和田先生から、アセスメントの意義と活用について、また、児童生徒の状態の的確な見立て方や適切な指導の事例について、講義していただき、グループで協議、発表を行いました。
 第2回の講義・演習では、小林先生から、具体的な事例をもとに、アセスメントで得られた子供の実態をどのように指導や支援に生かしていくのかについて講義をしていただき、グループで演習を行いました。
 受講者からは、「アセスメントに基づく具体的な支援を考えるよい機会となった」「子供の強みを生かす視点で実態を捉え支援につなげていきたい」「評価基準や学習内容を下げることが合理的配慮ではなく、本人の学年に合った学習ができるように支援することが合理的配慮だという話がとても心に残った」などの感想がありました。

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