(研修番号50:発達障害教育研修会)

1 日時・会場
 8月22日(月)全日 富山県総合教育センター
2 受講者
 幼・小・中・高・特別支援学校教員 90名
3 日程
  9:30 ~  9:40 開講式
  9:40 ~16:20 講義「ライフステージに応じた指導・支援の在り方
                                                             ~幼児期から青年期まで~」
           講師 大正大学 教授 玉井 邦夫
  16:20 ~16:30 諸連絡・閉会
4 研修内容
 講義では、玉井先生から、発達障害のとらえ方とライフステージごとの課題、本人支援の基盤としての家族支援、学校における指導について話をしていただきました。家族支援の話では、子供に発達の道筋があるように、家族にも発達の道筋があり、常に保護者を支える視点が大切であることをポイントとしてあげておられました。また、学校における指導として、言うことを聞かない児童生徒に言うことは伝わっているのか、褒めなさいとよく言われるが褒めるとはどういうことかなど、具体的な事例を交えながら分かりやすく話をしていただきました。1日を通しての研修でしたが、玉井先生の人柄があふれる話し方により時間の経つのも速く感じられ、まだまだ話を聞いていたい気持ちになる講義でした。受講者からは、「本人支援と発達支援について大切なポイントを学ぶことができた」「発達障害のある児童生徒のライフステージに応じた支援の在り方について理解が深まった」「学校に戻り、子供、保護者の気持ちに寄り添いながら支援していきたい」などの感想がありました。
  

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