1 趣旨
実験や観察について研修を行い、基礎的な技能の向上を図る。

2 主催(主管)
富山県教育委員会(富山県総合教育センター科学情報部)

3 期日・会場
①7月27日(木) ②7月28日(金) 富山県総合教育センター
   ※半日ずつ理科の分野別の各テーマについて研修します。
   1日のみ(または半日のみ)の受講も可能です。

4 受講対象者
小学校・特別支援学校教員

5 内容(予定) 
A区分 エネルギー
 電気、思った通りにならない場合がある実験、もの作りへの応用 
A区分 物質
 物質の体積と温度、もののとけ方、水溶液の性質 
B区分 生命
 植物や昆虫の観察、呼吸による二酸化炭素の検出、緑色植物の光合成と呼吸、
 水中微生物の観察、にぼしの解剖 
B区分 地球
 火山のモデル実験、月の満ち欠け補助教材の作成、有孔虫の観察

6 日程(受付は研修開始30分前から)
① 7月27日(木) 9:30~16:30  エネルギー 、 物質
② 7月28日(金) 9:30~16:30  生命、地球

H28年度の様子
   
   エネルギー領域      物質領域         生命領域       地球領域

7 受講者の感想
・水を必ず100℃で沸騰させる方法を実践的に教えていただき、授業で役だった。
・「どうしてだろう?」と思わせるような教材探しに努めたいと思うようになった。
・観察・実験の大切さを感じたので、直接体験させることを多く取り入れるようにしている。
・水を加熱する実験で、温度計の扱いをアドバイスすることができた。
・ひまわりの種の収穫のときに、花弁が2種類あることを実際に見せながら教えることができた。
・製作したものを授業で使い、子供の学習意欲や理解に役立てた。
・危機管理に目が行くようになった。事前準備をしっかりするようになった。
・実験するときの注意点や器具の取り扱いなど、自分でできたことがよかった。
・実験クラブのネタとして使った。電池の扱い方を指導する際に活用した。
・「火山のモデル実験」の実践で子供たちは流れ出す溶岩の様子を楽しく観察することができた。