若手研修<初任者研修会> 小学校⑮ 中学校⑮ 高等学校⑮ 特別支援学校⑮
 令和4年2月10日(木) 14:00~16:30

【研修の様子】
 本年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のため、当初の予定を変更してオンラインによる実施となりました。

 講義「国際理解教育の必要性について」では、異文化への理解を深めることが、多様な価値観を認め合うことにつながると伺いました。また、講義「児童生徒への適切な指導について」では、教育公務員としての心構えを改めて考える機会となりました。校種別協議では教員生活1年目を振り返り、これまでの実践の共有や2年次に向けた心構えについて話し合いました。

 閉講式では、富山県総合教育センター所長から、「うまくいかなかったり、悩んだりすることも多かったかもしれないが、その一つ一つが成長の糧となる。今後も自己研鑽に励み、一層信頼される教師になってほしい」との激励の言葉がありました。

 受講者からは「本日の研修を終えて、1年間の自分自身を振り返ることができた。今年度力を入れた部分や足りなかった部分が明確になり次年度の課題が見えた。周りの先生方だけでなく子供たちからも学びながら、ともに成長していきたいと思う」「この研修を通して出会えた同期の繋がりを大切にしながら、切磋琢磨していける関係をこれからも築いていきたい」との感想が寄せられました。

講義「国際理解教育の必要性」

オンライン受講の様子