若手教員研修<初任者研修会> 中学校⑬
 令和3年12月27日(月) 9:00~12:00

【研修の様子】
 講義では演題「学習指導と評価」のもと、①評価をする際のポイント②指導と評価の一体化について③単元というまとまりの中で、評価する場面をどうやって計画すればよいのかなどについてお話されました。

 教科部会別協議「Ⅰ 学習評価の実際」では、今年度使用した考査等の評価問題を持ち寄り、定期考査を作成する際に工夫・留意した点や、実施後の反省・改善点等について意見交換しました。「Ⅱ 指導と評価の一体化を意識した学習指導の在り方」では、授業等における留意点や工夫・実践している指導事例について情報交換しました。

 受講者からは「評価をする際のポイントを分りやすく説明していただいた。これからの授業で実践していきたいと思った」「指導に生かす評価と記録に残す評価を意識したい」「『美術を通して培うことができる資質能力をつけることが目的』という指導助言にハッとさせられました。作品の出来映えばかりに目がいきがちでしたが、これからはもっと生徒一人一人の能力に向き合っていきたい」などの声が聞かれました。

「学習指導3」講義

教科部会別協議