中堅教諭等資質向上研修
 「開講式」「自覚と使命」「発達障害の理解と対応」
  令和3年6月2日(水) 14:00 ~ 16:30


【研修の様子】
 「教職員としての自覚と使命」の講義では、「『自覚』とは『気付く』ことであり、人を見ていろいろなことに気付き、動くことが大切である」との言葉に、受講者は、中堅として期待されている役割を改めて考えたようでした。

 「発達障害の理解と対応」の講義は、上越教育大学からオンラインでの講義になりましたが、受講者はインクルーシブ教育について理解を深め、各勤務校での実践につなげようとしているようでした。
 
 受講後の感想では、「学校のミドルリーダーとして若手やベテラン等、さまざまな人に対して、自分ができることを率先して行おうと思うようになった」「どの生徒も快適に過ごせるよう配慮していくことがよりよい学級につながると思った」などがありました。

講義「教職員としての自覚と使命」

講義「発達障害の理解と対応」