(研修番号17:特別支援学級等新任担当教員研修会)

【第5回】
1 日時・会場
   受講者の希望する日の半日(9月~12月) 勤務校

2 受講者
 特別支援学級又は通級指導教室を初めて担当する小・中・義務教育学校の教員 95名

3 日程
 午前希望の場合    9:00~12:00
 午後希望の場合 13:30~16:30
  事例研究「学級経営及び障害の状態に応じた指導の実際」
   教育事務所 特別支援教育指導員
   総合教育センター 研究主事

4 研修内容
 第4回は、新型コロナウイルスに関する富山県の警戒レベルが「ステージ3」に引き上がったことから資料で代替する研修となりました。第5回は、これまで実施した3回の研修を踏まえ、実際に授業を行い、学級経営をはじめ個別の指導計画等の活用に関して懇談を行うことを目的とし、研修指導者が受講者の勤務校に訪問して実施しました。
 
 懇談会では、受講者から授業に関することや、保護者への対応等日々悩んでいることについての相談がありました。2学期ということもあり、的確に児童生徒の実態把握を行い、一人一人の教育的ニーズに応じた指導・支援が行われていました。

 受講者からは、「日頃の悩みや疑問について相談することができた。生徒一人一人に対してアドバイスをしてもらえたため、今後の指導の参考になった」「実際に授業を見て、教室環境についても教えてもらい、いろいろな悩みを解決することができた」「進路指導について悩んでいたが、今回の研修で改めて本人や保護者の気持ちを尊重することの大切さに気付きました」などの感想がありました。