(研修会番号17:特別支援学級等新任担当教員研修会)

【第2回】
1 日時・会場
   <東部管内>   小学校:5月25日(火)午後 魚津市立清流小学校
   <西部管内>   小学校:6月   8日(火)午後 氷見市立朝日丘小学校
   <東部・西部管内>小学校:6月   1日(火)午後 黒部市立中央小学校
                             中学校:5月25日(火)午後 高岡市立伏木中学校

2 受講者
 特別支援学級又は通級指導教室を初めて担当する小・中・義務教育学校の教員 95名

3 日程
 13:15~13:30 オリエンテーション
   13:40~16:20 公開授業(実践の紹介)  提案者 協力校の教諭
         研究協議「障害に応じた指導の実際」
          指導助言 教育事務所 指導主事、特別支援教育指導員
 16:20~16:30 諸連絡

4 研修内容
 公開授業は、今年度はコロナウイルス感染症対策からどの部会もビデオ視聴で行われました。自立活動の授業において、授業者の先生方は、児童生徒の実態や学習目標に即して授業内容、教材、教室環境、板書、言葉掛け等、それぞれに工夫を凝らしておられる様子が伝わりました。

 班別協議では、授業者を交えて、公開授業(ビデオ視聴)について質疑応答をしたり、日々の指導における悩みを共有したりしながら協議を進めました。

 黒部市立中央小学校では、通級指導教室部会を実施しました。通級指導教室を担当している教員によるワークショップ形式で実践の紹介が行われました。ワークショップでは、スカーフや新聞棒を使ったコグトレを体験しました。班別協議では、児童生徒の実態把握や教室環境、教材等についての意見交換や質疑応答を行いました。

 受講者からは、「受講者同士が感じたことを素直に出し合い、日頃の悩みも交えて協議できる内容で、今後の指導の工夫・実践に繋がる内容だと感じた」「自立活動の内容・基本、指導案の書き方が分かった」「指導に生かすことができる活動や教材の紹介は参考になった」などの感想がありました。