令和3年度新任教務主任研修会(第1回)
 「教務主任の自覚と使命」「教務主任の役割と実務」
 令和3年6月1日(火)13:30~16:30


【研修の様子】
 開講式に引き続き2つの講義を実施しました。

 講義Ⅰ「教務主任の自覚と使命」では、富山大学大学院教職実践開発研究科 教授 林 誠一 氏より、学習指導要領改訂に触れながら今後の教育の方向性や教務主任としての心構えについてお話しいただきました。

 講義Ⅱ「教務主任の役割と実務」は、小・中学校部会と高等学校・特別支援学校部会に分かれて行いました。小・中学校部会では、学力向上推進チームの研究主事より、学力向上に向けて演習を交えながら全国学力・学習状況調査の活用等について学びました。高等学校・特別支援学校部会では、元富山東高等学校長 沖 幸雄 氏より、事例を通して役割や実務について学びました。

 受講者からは「役割について確認できたことが特によかったです。」「講義の中で隣の先生と話す機会があり、よかったです。同じ立場の先生と話すことで考えや理解が深まりました。」「前向きに取り組もうという気持ちが湧いてきました。先輩先生方の姿勢からエネルギーをいただきました。」等の感想が聞かれました。

講義Ⅰ 教務主任の自覚と使命

講義Ⅱ 教務主任の役割と実務