講義・演習「外国人児童生徒等の実態把握」
情報交換・協議「外国人児童生徒等への対応について」
 令和3年7月28日(水)9:30~12:00

 講義・演習「外国人児童生徒等の実態把握」では、外国人児童生徒のためのJSL対話型アセスメント(略称『DLA』)〈はじめの一歩〉〈話す〉〈読む〉〈書く〉〈聴く〉について、演習を通して学びました。

 情報交換・協議「外国人児童生徒等への対応について」では、小・中・高それぞれの校種に分かれて情報交換・協議を行いました。その後、西部教育事務所 青木外国人相談員より指導改善に役立つ視点で指導助言をいただきました。

 受講者からは、「これまでDLAの冊子はもっているだけで、使い方を把握していませんでしたが、今回の講義を通して、2学期からやってみようと思うことができました」「教師の言葉に耳を傾けやすい関係をつくるためコミュニケーションを積極的にとり、信頼を深める授業を心がけなければいけないと感じました」「子供たちの生活経験、学習経験、日本語能力は様々なので、子供を多面的にとらえることが大切だと思いました」「指導にあたり、学校全体として関わっていくことの効果について具体的に聞くことができました。その子供のために何ができるのか、今一度考えてみたいという気持ちになりました」等の感想が聞かれました。

講義・演習「外国人児童生徒等の実態把握」

情報交換・協議「外国人児童生徒等への対応について」