講義「幼稚園等における特別支援教育の推進について」
講話「幼児教育の課題と改善―具体的実践―」
 令和3年6月4日(金)13:30~16:30

 

【研修の様子】

 講義「幼稚園等における特別支援教育の推進について」では、日本の義務教育段階では、一人一人の教育的ニーズを把握し、適切な指導及び必要な支援を提供できるよう「多様な学びの場」があることを再確認しました。

 講話「幼児教育の課題と改善―具体的実践―」では、具体的な事例を通して「幼児理解」の大切さを教えていただきました。また、「幼児教育」は「環境を通して行う教育・保育」ということを再確認しました。

 受講者からは、「いろいろな特性をもっている子がいるが、一人一人が自立し、社会参加できるよう自己理解と自己コントロールする力をつけてやることの大切さを感じた」「保護者に寄り添い、子どもの可能性を最大限に伸ばし、関係者がつながっていくことが大切だと感じた」「子どもの主体的な遊びのために、どのような環境構成が大切なのか改めて見直していきたいと思った」「幼児教育とは、環境を通して行われるものであると再認識した。夢中になって遊び込む姿から子どもの気持ちを読み取り、環境を工夫していくことが大切だと思った」等の声が聞かれました。

講義(対面にて)

講話(オンラインにて)