6年次教職員研修会
 令和3年11月11日(木)9:30 ~ 16:30

【研修の様子】
 講義・演習「困難な状況にある児童生徒の理解とその対応」では、困難な状況にある児童生徒の行動の背景への理解やその対応の在り方を、事例を基に学びました。また、講義「発達障害の理解と指導の実際」では、発達障害のある児童生徒に寄り添いながら、行動を分析的に捉え支援していくことの大切さを学びました。研究協議では、気になる児童生徒の支援のためのケース会議をロールプレイによって体験することで、チームによる支援の在り方について体感しました。また、栄養教諭・学校栄養職員は「食に関する指導の進め方」をテーマに話し合いました。
 
 受講後の感想では、「今受け持っている子供を想像し、具体的な支援や関わり方を考えることができた。今日の学びを生かし、実践していけるように努めたい」「自分の考えではなくて、幅広く柔軟に他の人と意見を交えながら多角的に問題や子供を見ることが大切だと学んだ。自分と異なる考えを拒否することなく受け入れていくこともできるようにならなければならない」「6年目になり、慣れや慢心などが出てきていた。6年次研修を終えて、改めて身が引き締まるとともに明日から学校で前向きにやっていきたい」などがありました。

講義・演習「困難な状況にある児童生徒の理解とその対応」

研究協議(教諭)「エピソードプロセスを用いたケース会議のロールプレイ」