1 趣旨
 教員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。

2 主催 
      富山県教育委員会
  (主管 富山県総合教育センター教育研修部、科学情報部)

3 日時
    平成29年8月21日(月) 9:00 ~ 16:00

4 会場
    富山県総合教育センター 

5 受講者
    平成29年度特別支援学校初任者研修対象教員 42名

6 日程
    8:45~  9:00 受付(研修室322前)
      9:00~  9:10 開会、日程説明
      9:10~12:00   <1・2班>
            班別協議「教材・教具の作成と活用」
             研修指導者 富山県総合教育センター教育相談部研究主事
              <3・4班>
            講義・演習「教育の情報化、校務の情報化」
             講師 富山県総合教育センター科学情報部研究主事
     12:00~13:00  昼食・教材展示
     13:00~15:50  <1・2班>
                           講義・演習「教育の情報化、校務の情報化」
             講師 富山県総合教育センター科学情報部研究主事
              <3・4班>
                           班別協議「教材・教具の作成と活用」 
             研修指導者 富山県総合教育センター教育相談部研究主事
     15:50~16:00 閉会・諸連絡

7 研修の様子
 学習指導1では、一人一人が自作教材・教具の作成意図や活用方法等を紹介し、その後、よりよい活用方法等について協議しました。受講者の感想には「教材を使用するねらいを教師と生徒が共に確認しておくことが、授業の指導において大切であると感じた。」「紹介していただいた教材、教具は子供の実態に応じたものばかりで、是非参考にしたい。また、授業に臨むにあたり、子供の将来を見据えることや子供につながりのある世界を意識することが大切であると思った。」「子供の実態に応じて必要となる教材の形、大きさ、材料等の吟味の大切さを知った。また教材は、目標に向かっての道具であり、使用する教師にもスキルが求められるので、日々研修を進めていきたい。」などがありました。
  また、情報教育では、Excelを用いて授業及び校務で活用できる効果的な方法について学びました。受講者からは「色々な小技を知ることができて良かったです。小技を活用して子供たちにとって有用な教材を作れそうです。」「便利なショートカットキーや、成績処理で使うことができる計算の方法を学ぶことができました。積極的に活用していきたい。」「教師の仕事は多岐に渡り、量も多いので、いかに効率よく仕事をこなせるかが大事になってくると思います。教えていただいた小技を使って、能率良く仕事をこなしたい。」などがありました。