(研修番号1:若手教員研修〈初任者研修会〉)

1 趣 旨
 教員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。                                   
2 主 催  富山県教育委員会
   (主管) (富山県総合教育センター教育研修部)
3 日 時  
  平成29年6月15日(木)13:45 ~ 16:30
4 受講者  
  平成29年度若手教員研修〈初任者研修会〉対象者
  小学校教諭、特別支援学校教諭
5 会 場  
  富山県総合体育センター  
6 日 程
    13:45 ~ 13:50  開会、研修指導者紹介
  13:50 ~ 14:20  準備運動、水上安全指導Ⅰ
    14:20 ~ 15:30  水泳指導法
    15:45 ~ 16:10  水上安全指導Ⅱ
    16:10 ~ 16:30  閉会、諸連絡
7 研修の様子
 校種別、担当学年別の11の班に分かれて研修を行いました。研修指導者の先生方は、持参した補助具等を効果的に用いながら、担当する児童生徒に適した指導方法を説明してくださいました。水上安全指導Ⅰでは、泳ぐ前の安全指導、水上安全指導Ⅱでは、着衣のまま水に入ってしまったときの浮き方を学びました。受講者は体験することによって、児童生徒への具体的な指導内容や方法をつかんだ様子でした。            
 受講者からは、「事故につながらないように、プールに入るときとプールから上がるときには必ず人数を確認するということが必要だと分かった」「水が怖いと感じる子供でも、フラフープやボール等を用いることで面白く楽しく水に触れる活動や水泳の練習ができると感じた。実際の指導に生かしたい」「着衣泳では考えていた以上に動きにくく、体が思うように動かなかった。児童が水の事故にあってしまったときに、命を守ることを第一に考えて行動できるように指導したい」「何より助けを待つことの大切さを学んだ。自分で泳ごうとせずに体力をもたせながら命を守ることを子供たちに伝えたい」などの声が聞かれました。