(研修番号1:若手教員研修〈初任者研修会〉・新規採用教職員研修会)

1 趣 旨   
 教職員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。
2 主 催  富山県教育委員会
 (主  管)(富山県総合教育センター教育研修部)
3 日 時  
 平成29年4月27日(木) 13:30 ~ 16:30
4 会 場 
 富山県総合教育センター 研修室 382、314
5 受講者  
 平成29年度若手教員研修〈初任者研修会〉・新規採用教職員研修対象者
  (小・中・高等学校教諭、特別支援学校教諭、養護教諭)
6 日程
  13:30 ~ 15:20  講義Ⅰ「マナーアップで魅力づくり」
                      講師 よしともコミュニケーションズ 高沢 由美、秋田 幸子
  15:35 ~ 16:05  講義Ⅱ「学校における情報モラル」
                      講師 富山県総合教育センター 研究主事
  16:10 ~ 16:30  諸連絡、宿泊研修事前連絡
7 研修の様子  
 講義Ⅰでは、「コミュニケーション力を鍛えるための4つの鍵」をキーワードに、講義及び演習が行われました。講師の先生自身の体験に基づくお話や効果的な演習により、受講者は集中して話を聞き、意欲的に演習を行っていました。
 講義Ⅱでは、個人情報を大量に扱う学校において、教師自身の情報モラル意識を高める必要があることや、情報モラル教育では、児童生徒にインターネットの光と影の部分をよく理解させ、便利な面を上手に使うことなどについてお話がありました。
 受講者からは、「第一印象はその人のイメージになりやすいので、日頃から気を付けて笑顔を心がけたり相手の目を見て話をしたりしていきたい。」「電話対応のマニュアルがとても参考になった。自分は特に復唱、用件の確認、自分の名前を名乗ることがあまりできていなかったので、気を付けていきたい。」「学校は個人情報の宝庫であることを理解し、責任をもって学校の情報を管理しなければならない。特にメール等の取扱いには細心の注意を払いたい。」などの声が聞かれました。