若手教員研修<初任者研修会> 小学校⑧「学級経営2」
  令和3年8月11日(水) 13:30 ~ 16:30

【研修の様子】
 講義「学級経営の意義」では、まず、1児童一人一人の「確かな理解」、2児童が安心できる「居場所づくり」や支え合う「絆づくり」、3学習と生活にふさわしい環境づくり、4保護者との信頼関係を深める「連携」の4点について、受講者自身が1学期の学級経営を振り返りました。その後、それぞれのテーマについて、大切なことや具体的な方法を学びました。

 グループ別協議では、「一人一人のよさを生かし、共に高め合う学級経営」について、日頃の実践を紹介し合いました。また、1学期の学級経営上の悩み等を出し合いました。受講者は、自分の実践や先輩教員から学んだことを基に、対応策や解決策を考え、熱心に意見を述べていました。

 受講者からは、「一人一人のよさをいろいろな場面において見付けていきたい」「学級のルールについて、学級全体のものとなるように、皆で考える時間を設けたり、ルールを可視化したりしていきたい」「初任者同士で話し合うことを通して、似た悩みを抱えていることを知り、解決策や対応の仕方を見いだすことができてよかった」などの声が聞かれました。

講義「学級経営の意義」

グループ別協議