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【小中高特】R2 研修のまとめ・閉講式

 

(研修番号1-1:若手教員研修〈初任者研修会〉)

1 趣 旨
 教員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。

2 主 催(主管)  
 富山県教育委員会(富山県総合教育センター教育研修部)

3 日 時  
 令和3年2月4日(木) 13:30 ~ 16:30

4 会 場  
 富山県総合教育センター

5 受講者     
 令和2年度若手教員研修<初任者研修会> 対象者
 (小学校・中学校・高等学校・特別支援学校教諭)

6 日 程  
 13:30 ~ 13:35 諸連絡
 13:35 ~ 14:55 校種別協議「教員生活1年目を振り返って」
            指導助言者 県立学校課 指導主事6名
                  東部教育事務所 指導主事4名
                  西部教育事務所 (主任)指導主事4名
 15:10 ~ 15:30 講義「教職員としての自覚と使命1」
              講師 教職員課 主任管理主事2名
   15:40 ~ 16:00 講義「国際理解教育の必要性について」  
            講師 JICA北陸 国際協力推進員 松山 優子
 16:00 ~ 16:15 ・指標を基にした自己評価について 教育研修部 研究主事
           ・2年次教員研修について 教育研修部 研究主事           
 16:15 ~ 16:30 閉講式
           激励の言葉 富山県総合教育センター 所長 

7 研修の様子
 校種別協議では、6~8人のグループに分かれ、1年間の教育実践について振り返りました。互いの実践に基づいた具体的な成果と課題を付箋に書き出し、KJ法を使って活発な協議を行い、次年度の目標を確認しました。
 指導助言の先生方からは、協議内容についての具体的な事例を挙げての助言や2年次教員としての心構え等について、励ましの言葉をいただきました。
 「教職員としての自覚と使命1」の講義では、根拠となる法律を挙げながら教育公務員としての身分や服務について講義いただき、受講者は、その職責の重さを改めて心に刻みました。
 「国際理解教育の必要性について」の講義では、県内でも外国人児童生徒が増加してきている実情を踏まえ、国際社会を生きる子供たちに多様な言語、文化、習慣、宗教等の理解を進めていくことの大切さや配慮事項等について講義いただきました。
 閉講式では、富山県総合教育センター所長から「今年度は、参集しての研修の多くは代替研修となったが、勤務校での手厚い指導を受け立派に成長された」「教員としての2年目も健康に留意して、自身の人間力を育み教育実践に励んでほしい」と激励の言葉をいただきました。
 受講者にとっては、同期との情報交換や指導者の助言から自分の1年間の実践を見つめ、次年度への思いを新たにする機会となったようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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