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【小中】R2 道徳科授業研究

(研修番号1-1:若手教員研修〈初任者研修会〉)

1 趣 旨
 教員として必要な基本的事項を修得し、実践的指導力と使命感を養うとともに、幅広い知見を得る。

2 主 催(主管)  
 富山県教育委員会(東部教育事務所、西部教育事務所、富山県総合教育センター)

3 日 時  令和2年9月24日(木)午後

4 会 場  
 滑川市立早月中学校ふれあいホール
 高岡総合プール 高岡総合庁舎 砺波総合庁舎

5 受講者     
 令和2年度度若手教員研修<初任者研修会> 対象者  小学校教諭、中学校教諭

6 研修内容  
 (1)DVD視聴(授業の達人DVDー道徳科ー)
 (2)研究協議(授業を中心とした研究協議)

7 研修の様子
 県内4か所の会場において、「授業の達人DVDー道徳科ー」を視聴しました。
 DVDの視聴を通して、道徳科における発問や板書等の工夫、安心して話すことのできる学級の雰囲気づくり等、多くのことを学びました。
 研究協議は、3~5名のグループで行い、視聴した授業で参考になったことを具体的な場面を取り上げて協議したり、自身の実践を振り返りながら取り入れたい指導方法等を話し合ったりしました。指導助言の先生からは、教材研究での留意点や指導方法の工夫、評価に当たって重視すること等について助言がありました。
 受講者からは、「導入からまとめまで、自分ごととして考えられるようにすることが大切だと思った。教材文の世界にひたるのではなく、『自分ならこう思う』と子供が考えられるようにしたい」「問い返しを行うことで多面的・多角的な見方・考え方につながることが分かった。子供同士の微妙な考え方の違いが現れ、多様な考えに触れられるようにしたい」「教師が一つの価値にまとめず、子供たちの一人一人の感じ方や考え方を大切にしたい」「自分の意見を何でも言える学級づくりが大切だと分かった。そのためにも、日頃から、信頼関係を育てていきたい」などの声が聞かれました。
 
 
 
 
 
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