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【小中高特】 2019 研修のまとめ・閉講式

(研修番号1-1:若手教員研修〈初任者研修会〉)

1 趣 旨
 教員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。

2 主 催(主管)  
 富山県教育委員会(富山県総合教育センター教育研修部)

3 日 時  
 令和2年2月13日(木) 13:30 ~ 16:30

4 会 場  
 富山県総合教育センター

5 受講者     
 2019年度若手教員研修<初任者研修会> 対象者
 (小学校・中学校・高等学校・特別支援学校教諭)

6 日 程  
 13:30 ~ 13:35 開会挨拶
            富山県総合教育センター 教育研修部長 
 13:35 ~ 13:55 講義「国際理解教育の必要性について」  
            講師 JICA北陸 国際協力推進員 吉田 詩甫子
 14:15 ~ 15:45 校種別協議「教員生活1年目を振り返って」
            指導助言者 富山県教育委員会県立学校課 指導主事6名
                  富山県教育委員会東部教育事務所 指導主事4名
                  富山県教育委員会西部教育事務所 指導主事4名 
 16:00 ~ 16:15 ・指標を基にした自己評価について 教育研修部若手教員研修担当
           ・2年次教員研修についての説明  教育研修部若手教員研修担当
 16:15 ~ 16:30 閉講式
            激励の言葉 富山県総合教育センター 所長 

7 研修の様子
 「国際理解教育」についての講義では、県内でも外国人児童生徒が増加してきている実情を踏まえ、いかに異文化理解を進めていけばよいかについて、具体事例等を通して話を聞きました。
 校種別協議では、5・6人ずつのグループに分かれ、1年間の教育実践について振り返りました。互いの実践に基づいた具体的な成果と課題を出し合ったり、今後の実践への見通しを出し合ったりするなど、活発な協議が行われていました。
 指導助言の先生方からは、協議内容について全体的な観点からの助言や2年目に向けての心構え等について、励ましの言葉をいただきました。
 閉講式では、富山県総合教育センター所長からの「激励の言葉」がありました。社会が劇的に変化していくからこそ、「大切になってくるのは血の通った人間性である」という言葉を聞き、受講者は改めて「教育は人なり」という思いを心に刻んでいました。
 
 
 
 
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