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【小中】 2019 協力校研修2(授業研究)

(研修番号1-1:若手教員研修〈初任者研修会〉)

1 趣 旨
 教員として必要な基本的事項を修得し、実践的指導力と使命感を養うとともに、幅広い知見を得る。

2 主 催(主管)  
 富山県教育委員会(東部教育事務所、西部教育事務所、富山県総合教育センター)

3 日 時  令和元年9月26日(木)午後

4 会 場  
 滑川市立寺家小学校  高岡市立博労小学校  射水市立歌の森小学校 小矢部市立大谷小学校
 魚津市立東部中学校  南砺市立城端中学校  砺波市立庄西中学校

5 受講者     
 2019年度若手教員研修<初任者研修会> 対象者  小学校教諭、中学校教諭

6 研修内容  
 (1)授業参観(先輩教師による道徳の授業)
 (2)研究協議(授業を中心とした研究協議)

7 研修の様子
 県内の協力校(小・中学校)7校において、先輩教師による道徳の授業を参観しました。
 授業参観を通して、道徳における発問や板書等の工夫、発言しやすい学級の雰囲気づくり等、多くのことを学びました。
 研究協議では、授業を担当された先輩教師を交えて協議を行いました。グループ協議では、参観した授業で勉強になったことを具体的な場面を取り上げて協議したり、今後取り入れたい指導方法等を話し合ったりしました。指導助言の先生からは、教材研究での留意点や指導方法の工夫、評価に当たって重視すること等について助言がありました。
 受講者からは、「資料と生徒、生徒と生徒をつなぐ授業だった。自分も、生徒同士をつなぎ生徒一人一人の輝きを気付かせてあげたいと感じた」「主題が最初から最後まで一貫しており、考えやすい分かりやすい授業だった。今後の授業の参考にしたい」「授業の中で様々な問い返しがあった。深く考えさせたり、自分のこととして考えさせたりと、とても効果的だった。ねらいにぐっと迫る問い返しができるようになりたいと感じた」「道徳に限らず、教師と子供が信頼関係を築いて授業に生かすことが大切だと感じた。子供をしっかり受入れた上で、一緒に学んでいきたい」などの声が聞かれました。

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