(研修番号1-1:若手教員研修〈初任者研修会〉)

1 趣 旨
 安全な観察・実験の指導方法及び基本的操作について研修し、指導力の向上を図る。

2 主 催(主管)  
 富山県教育委員会(富山県総合教育センター科学情報部)

3 日 時  
 A班:令和元年8月20日(火)9:00 ~ 16:00
 B班:令和元年8月22日(木)9:00 ~ 16:00
 C班:令和元年8月23日(金)9:00 ~ 16:00

4 会 場  
 富山県総合教育センター 

5 受講者     
 2019年度若手教員研修<初任者研修会> 対象者 小学校教諭

6 研修内容
 研修①「A区分 エネルギー」、「観察・実験の指導方法」
 研修②「A区分 物質」、「実験の基本操作と安全管理」

7 日 程  
     9:00 ~   9:10 開会、オリエンテーション
   9:10 ~ 12:00 班別研修1
 13:00 ~ 15:50 班別研修2
 15:50 ~ 16:00 研修のまとめ、諸連絡  

8 研修の様子
 実習を通して、総合教育センター科学情報部の(主任)研究主事や技師から、学級担任が理科を担当する意義や観察・実験を成功させるポイント、実験器具・装置の正しい取り扱い方、安全管理等について学びました。
 エネルギー領域では電気に関する実験、物質領域では水溶液や物質の三態に関する実験を行うことで、児童の立場に立ってその魅力を体感し、児童の思いを大切にした授業づくりをすることの大切さを学びました。
 受講者からは、「理科の実験において、楽しく取り組むことは大切だと感じたと同時に、予想できない熱さやにおいがけがにつながることもあるため、注意しながら指導する必要があると感じた」「子供たちに観察や実験をさせる前に、まずは教師自身がよく理解しておくことが大切であると思った。そのためには予備実験が非常に重要なことであると感じた」などの声が聞かれました。