1 趣旨
     教員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。

2 主催 
      富山県教育委員会 (主管 富山県総合教育センター教育研修部、科学情報部)

3 日時
    令和元年8月19日(月) 9:00 ~ 16:00

4 会場
    富山県総合教育センター 

5 受講者
    2019年度特別支援学校初任者研修対象教員 35名

6 日程
    8:45~  9:00 受付(研修室322前)
      9:00~  9:10 開会、日程説明
      9:10~12:00   <1・2班>
             班別協議「教材教具の作成と活用」
              研修指導者 富山県総合教育センター教育相談部 研究主事
              <3・4班>
             講義・演習「教育の情報化」「校務の情報化」
              講師 富山県総合教育センター科学情報部 研究主事
     12:00~13:00   昼食・教材展示
     13:00~15:50  <1・2班>
                            講義・演習「教育の情報化」「校務の情報化」
              講師 富山県総合教育センター科学情報部 研究主事
              <3・4班>
                            班別協議「教材教具の作成と活用」 
              研修指導者 富山県総合教育センター教育相談部 研究主事
     15:50~16:00 閉会、諸連絡

7 研修の様子
 「学習指導1」では、一人一人が教材・教具制作のねらいや授業で使用しての成果・課題等を紹介し、その後、よりよい活用方法等について協議しました。受講者のアンケートには「個々の児童生徒の実態を把握し、教材をどのように活用するか考えて作るべきである」「当たり前にできることをやらせるのではなく、生徒の実態をしっかり把握した上で、少し上の目標を設定し、意欲をもたせる大切さを学んだ」「教材を制作したり、授業計画を立てたりするときに、子どもの意欲を高めるだけでなく、学習課題が理解できるということも大事な要素だということが分かった」などがありました。
  また、「情報教育」では、フォルダの作成の基本、ショートカットキーの便利な使い方、Excelを用いて授業及び校務で活用できる効果的な方法等について学びました。受講者からは「情報教育はネットワークの安全性などを学ぶことがメインだと思っていたが、業務の効率化のためにも少しずつ覚えたい」「パソコンに触れる機会が少なく苦手なので、効率化のためにも少しずつできることを増やしていきたい」などがありました。