(研修番号1-1:若手教員研修〈初任者研修会〉)

1 趣 旨
 教員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。

2 主 催(主管)  
 富山県教育委員会(東部教育事務所、西部教育事務所、富山県総合教育センター)

3 日 時  
 令和元年6月20日(木)午後

4 会 場  
 黒部市立中央小学校 氷見市立十二町小学校 砺波市立砺波南部小学校 南砺市立福光中部小学校 立山町立雄山中学校 射水市立大門中学校 高岡市立牧野中学校

5 受講者     
 2019年度若手教員研修<初任者研修会> 対象者 (小学校教諭、中学校教諭)

6 研修内容  
 (1)授業参観(先輩教師による教科の授業)
 (2)研究協議(授業を中心とした研究協議)

7 研修の様子
 県内の協力校(小・中学校)7校において、先輩教師による教科の授業を参観しました。豊富な経験をもつ先輩のいろいろな面で配慮が行き届いた授業を参観して、受講者は資料提示や発問の工夫、板書の仕方、学習意欲のもたせ方、互いを認め合うための学級づくり、学習規律等、多くのことを学んでいました。研究協議では、授業を提供してくださった先輩を交えて、質疑応答をしたり、グループ協議を行ったりして、授業の進め方や児童生徒についての理解を深めました。
 受講者からは「授業者の先生の細かな子供の実態把握に驚いた。だからこそ、子供が主体的に学ぶことができるのだと思った」「学習規律の指導において最も重要であることは『聞くこと』であることを知った。明日から学級で粘り強く実践していきたい」「黒板や電子黒板などの使用方法、どのような目的で使用するのかを教師が明確にイメージすることで、生徒が意欲的に取り組むことができることが分かった」などの声が聞かれました。