(研修番号1-1:若手教員研修〈初任者研修会〉・1-5,1-6:新規採用教職員研修会)

1 趣 旨  教職員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。

2 主 催  富山県教育委員会
 (主  管)(富山県総合教育センター教育研修部)

3 日 時  平成31年4月25日(木) 13:30 ~ 16:30

4 会 場  富山県総合教育センター 研修室 382、314

5 受講者  2019年度若手教員研修〈初任者研修会〉・新規採用教職員研修対象者
   (小・中・高等学校教諭、特別支援学校教諭、養護教諭、学校栄養職員)

6 日程
  13:30 ~ 15:20  講義Ⅰ「マナーアップで魅力づくり」
                      講師 よしともコミュニケーションズ 高沢 由美、筒井 みちる
  15:35 ~ 16:05  講義Ⅱ「教員の情報モラル」
                      講師 富山県総合教育センター 研究主事
  16:10 ~ 16:30  諸連絡、宿泊研修事前連絡

7 研修の様子  
 講義Ⅰでは、「コミュニケーション力を鍛えるための4つの鍵」をキーワードに、社会人として身に付けておきたい基本スキルを中心にした講義及び演習が行われました。講師の先生方の体験談を交えた説得力のある講話や効果的な演習により、受講者は意欲的に研修に参加し、明日からの教育活動に生かしていこうという意欲を高めていました。
 講義Ⅱでは、個人情報を大量に扱う学校において、教師自身が情報モラル意識を高める必要があるため、「執務用の机やパソコンの見直し」「自己情報発信」「社会人としてのマナー」の三つの観点から、今まで実際にあった事例を示しての説明がありました。
 受講者からは、「児童生徒と日々接していく中で、笑顔、表情、声のトーン等の印象がよいものであるように心掛けたい」「教員として求められる力、心掛けを改めて確認することができた。学校に戻ってすぐに実践してみようと思った」「職員室には、様々な個人情報であふれており、悪気がなくても流出につながることも考えられる。常に意識して『情報』を扱っていきたい」などの声が聞かれました。