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【小中】 H30 特別支援学校参観

(研修番号1-1:若手教員研修〈初任者研修会〉)

1 趣 旨
 教員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。
2 主 催(主管)  
 富山県教育委員会(富山県総合教育センター)
3 日 時
 【部会1】平成30年9月6日(木)午後
 【部会2】平成30年9月13日(木)午後
 【部会3】平成30年9月6日(木)午後
4 会 場
 【部会1】富山県立にいかわ総合支援学校
 【部会2】富山県立高岡支援学校
 【部会3】富山県立となみ総合支援学校
5 受講者     
 平成30年度若手教員研修<初任者研修会> 対象者 小学校教諭、中学校教諭
6 研修内容  
 (1) 授業参観及び施設見学
 (2) グループ協議(授業参観や施設見学を基にした協議)
 (3) 全体研修(グループ協議の報告、質疑応答及び指導助言)
7 研修の様子
 授業参観及び施設見学では、障害のある子供たちに対して、個に応じた適切な指導や必要な支援が行われている様子を教室環境の工夫、個に応じた支援、発問・指示の工夫の3つの観点から参観し、特別支援教育についての理解を深めました。
 グループ協議では、参観を通して学んだことや特別支援教育に関する悩みについて話し合いました。協議に参加してくださった特別支援学校の先生からは、具体的な事例を交えての助言をいただきました。
 全体研修会では、各グループからの協議報告の後、協議で出された課題や新たな質問に対して特別支援学校の先生方が丁寧に助言をしてくださいました。指導助言では、富山県の特別支援教育の現状や合理的配慮、保護者との関係づくり等の観点から特別支援教育の進め方について話がありました。
 受講者からは、「一人一人への必要に応じた細かな支援が見られた。子供の特性を考慮し、細かい段取りの支援や見通しをもたせるスケジュールの提示等、学ぶべきものが多かった。」「グループ協議で日頃の悩みについて話し合って、どの学校、どの学級にも支援を要する子供がおり、その程度は異なるのだと思った。一人一人の子供に合った支援を考えて行っていきたい。」などの声が聞かれました。 
 
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