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【小中高特養栄】 H30 危機管理1・児童生徒の理解1

(研修番号1-1:若手教員研修〈初任者研修会〉・1-5,1-6:新規採用教職員研修会)

1 趣 旨
 教職員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。
2 主 催(主管)  
 富山県教育委員会(富山県総合教育センター教育研修部)
3 日 時  
 平成30年7月5日(木) 13:30 ~ 16:30
4 会 場  
 富山県総合教育センター 大研修室 382
5 受講者     
 平成30年度若手教員研修<初任者研修会>・新規採用教職員研修会 対象者 
 (小・中・高等学校教諭、特別支援学校教諭、養護教諭、学校栄養職員)
6 日 程  
 13:30 ~ 14:05 講義Ⅰ「学校の情報管理」
                            講師 総合教育センター科学情報部 研究主事
 14:20 ~ 16:00 講義Ⅱ「発達障害の理解と対応(基礎編)」
           講師 富山大学人間発達科学部 講師 和田 充紀 
 16:00 ~ 16:20 全体会「宿泊研修の説明及び諸連絡」
 16:20 ~ 16:30 研修の振り返り  
7 研修の様子
 講義Ⅰは、学校の危機管理として、情報セキュリティについての内容でした。サイバー犯罪やサイバー攻撃による相談受理件数は年々増えており、情報セキュリティ対策として私たちが特に気を付けなくてはならないのがメールの処理であることが分かりました。受講者からは、「『鎖の強さは最も弱い輪で決まる』と聞き、まず、自分が情報セキュリティに気を付けなければならないと思った。」「学校で管理している情報資産を守る方法を具体的に知ることができた。相手の『手口』を何パターンも知ることによって、情報セキュリティについての意識を高めることができた。」などの声が聞かれました。
 講義Ⅱは、発達障害とその対応についての基礎的な内容でした。講義の中では、発達障害のそれぞれの特性と特性に応じた対応の方法が具体的に丁寧に説明されました。
 受講者からは、「クラスに手がかかるなと思う子供がいるが、こちら側だけでなく、その子供も困っているということを学び、対応する必要があると思った。」「今回は『発達障害の児童生徒』がテーマだったが、今日学んだことは、明日以降の授業ですぐ使いたい内容ばかりだった。」「障害の種類や個人の性格をしっかりと見極めた上で、一人一人に応じた具体的な支援を行うことが重要であることを学んだ。」などの声が聞かれました。
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