(研修番号1-1:若手教員研修〈初任者研修会〉)

1 趣 旨
 教員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。                                   
2 主 催  富山県教育委員会
   (主管) (富山県総合教育センター教育研修部)
3 日 時  
  平成30年6月14日(木)13:45 ~ 16:30
4 受講者  
  平成30年度若手教員研修〈初任者研修会〉対象者
  小学校教諭、特別支援学校教諭
5 会 場  
  富山県総合体育センター  
6 日 程
    13:45 ~ 13:50  開会、研修指導者紹介
  13:50 ~ 14:20  準備運動、水上安全指導Ⅰ
    14:20 ~ 15:30  水泳指導法
    15:45 ~ 16:10  水上安全指導Ⅱ
    16:10 ~ 16:30  閉会、諸連絡
7 研修の様子
 校種別、担当学年別の11の班に分かれて研修を行いました。研修指導者の先生方は、持参した補助具等を効果的に用い、受講者が担当する児童生徒に適した指導方法を教えてくださいました。水上安全指導Ⅰでは、泳ぐ前の安全指導、水泳指導法では、担当する児童生徒に応じた指導法、水上安全指導Ⅱでは、着衣のまま水に入ってしまったときの対処の説明を聞いたり、実際にプールに落ちる体験をしたりして、児童生徒への具体的な指導内容や指導方法を学びました。            
 受講者からは、「顔を水につけるのを嫌がる生徒もいるので、徐々に水に慣れさせることが大切なのだと感じた。スモールステップで、目標を一つ一つ達成できるような指導を考えたい。」「低学年の指導では、水に対する恐怖を抱かせないように、無理をさせず、楽しさを優先させることが重要だということを学んだ。」「着衣泳を経験したことがあり、服が体に張り付く感触は想像した通りだったが、ズックの重みにはびっくりした。足が届くプールでもズックが滑りうまく動くことができなかった。」「指導者の先生方から、実際に学校で指導された際の話を聞くことができ、参考になった。」などの声が聞かれました。