(研修番号1:若手教員研修〈初任者研修会〉)

1 趣 旨
 教員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。

2 主 催  富山県教育委員会
  (主管)  (富山県総合教育センター教育研修部)

3 日 時  平成30年5月10日(木) 13:45 ~ 16:30

4 会 場  富山県総合教育センター 研修室 314、322、324、331

5 受講者
 平成30年度初任者研修対象高等学校教諭 35名

6 日 程
 13:20 ~ 13:40  受付
 13:45 ~ 13:55  開会
 13:55 ~ 14:40
   講義「生徒指導の意義と役割」
   講師 東部教育事務所 生活指導主事
 14:40 ~ 14:55 会場設営、休憩
 14:55 ~ 16:20
  班別協議「授業の進め方」
  指導助言者 富山県教育委員会県立学校課 指導主事4名
 16:20 ~ 16:30  諸連絡、閉会

7 研修の様子
 講義では、生徒指導とは、授業や行事、部活動等を通して、生徒の「自己指導能力」を育てることであり、困っている生徒に対しての迅速な対応がとりわけ大切であることを、講師ご自身の体験を交えて話していただきました。
 班別協議では、各自が作成した学習指導案を基に、日頃の授業について話し合い、指導助言をいただきました。
 受講者からは、「生徒指導で大切なのは、生徒たちに自己肯定感、自己有用感をもたせることだと分かった」「生徒指導にあたっては、自己選択や自己決定の場をつくり、自分で考える時間やその機会を設けることが大切だと思った」「授業で一番大切なのは、ねらいをしっかりと定めることや、生徒の実態を理解することであると納得できた」「授業のユニバーサルデザインという言葉が印象に残った。誰にとっても分かりやすく、親しみやすい授業ができるように、教材研究に努めていきたい」などの声が聞かれました。