(研修番号1-1:若手教員研修〈初任者研修会〉・1-5,1-6:新規採用教職員研修会)

1 趣 旨   
 教職員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。
2 主 催  富山県教育委員会
 (主  管)(富山県総合教育センター教育研修部)
3 日 時  
 平成30年4月26日(木) 13:30 ~ 16:30
4 会 場 
 富山県総合教育センター 研修室 382、314
5 受講者  
 平成30年度若手教員研修〈初任者研修会〉・新規採用教職員研修対象者
  (小・中・高等学校教諭、特別支援学校教諭、養護教諭、学校栄養職員)
6 日程
  13:30 ~ 15:20  講義Ⅰ「マナーアップで魅力づくり」
                      講師 よしともコミュニケーションズ 高沢 由美、秋田 幸子
  15:35 ~ 16:05  講義Ⅱ「教員の情報モラル」
                      講師 富山県総合教育センター 研究主事
  16:10 ~ 16:30  諸連絡、宿泊研修事前連絡
7 研修の様子  
 講義Ⅰでは、「コミュニケーション力を鍛えるための4つの鍵」をキーワードに、社会人として身に付けておきたい基本スキルを中心にした講義及び演習が行われました。講師の先生方の体験談を交えた説得力のあるお話や効果的な演習により、受講者は意欲的に研修に参加していました。
 講義Ⅱでは、個人情報を大量に扱う学校において、教師自身の情報モラル意識を高める必要があるため、「執務用の机やバソコンの見直し」「自己情報発信」「社会人としてのマナー」の三つの観点から、今まで実際に起こった事例を示して説明をされました。
 受講者からは、「教員である自分は、常に周囲の方々から何らかの印象をもたれる立場にあることを意識し、自分から意識してマナーを改善していく必要があると感じた。」「勤務校で人との円滑な関わりやコミュニケーションができるようにしたい。自己中心にならないように気を付け、相手の気持ちを考えながら接したい。」「普段から気を付けているつもりだが、職員室の机やパソコンの周り等を改めて確認し、教育公務員として社会人として、常に緊張感をもって過ごしたいと感じた。」などの声が聞かれました。