(研修番号1:若手教員研修〈初任者研修会〉)

1 趣 旨
 教員としての責務や心構え、教育活動に関する研修を行い、使命感を養うとともに、指導力の向上を図る。

2 主 催  富山県教育委員会
  (主管)  (富山県総合教育センター教育研修部)

3 日 時  平成29年5月11日(木) 13:45 ~ 16:40

4 会 場  富山県総合教育センター 研修室 314、322、324、331

5 受講者
 平成29年度初任者研修対象高等学校教諭 57名

6 日 程
 13:30 ~ 13:45  受付(研修室314前)
 13:45 ~ 13:55  開会
 13:55 ~ 14:40
   講義「生徒指導の意義と役割」
   講師 東部教育事務所 生活指導主事
 14:40 ~ 14:55 会場設営、休憩
 14:55 ~ 16:20
  協議「授業の進め方」
  指導助言者 富山県教育委員会県立学校課 指導主事4名
 16:20 ~ 16:40  閉会、諸連絡

7 研修の様子
 講義では、生徒指導とは、一人一人の児童生徒の人格を尊重し、個性の伸長を図りながら、社会的資質や行動力を高めることであることを、講師ご自身の体験を交えて話していただきました。
 班別協議では、各自が作成した学習指導案を基に、日頃の授業について話し合い、指導助言をいただきました。
 受講者からは、「生徒たちにとって、新しい経験は自己選択、自己決定の連続なのだと分かった」「生徒指導は、自分一人だけで対応するよりも、チームを組んで取り組むのが良いと分かった」「授業で一番大切なのは、生徒の実態に合わせて、生徒の理解につながる授業を考えることが大切だと分かった」「生徒には潜在的に学びたいという気持ちがあり、それを引き出すのが、ほかならぬ教師だと分かった」などの声が聞かれました。