(研修番号1-3:若手教員研修〈3年次教員研修会〉)

○ 若手教員研修〈3年次教員研修会〉 [校種 小、中、高、特]    

1 趣 旨    
 初任者研修、2年次教員研修及び2年間の実践を基に、自己の課題に基づいた専門的な知識や技能を習得し、課題解決力・対応力の向上を図る。

2 主 催(主 管)  
 富山県教育委員会(富山県総合教育センター教育研修部・教育事務所)  

3 期日・会場    
 ※詳細については、別途通知する。  

4 受講対象者   
 教員に採用され2年を経過した小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・特別支援学校の教諭(公、私、国)
  (他県等においての教員経験も含め通算3年次とする。)       

5 申込要領    
 A2悉皆(該当者)          
 ※該当者は、電子申請をする。備考1には選択する研修(専門研修)の番号を記入する。 
 (高等学校の教員で、教科実践研修を希望する者は「教科実践」と記入する。)
  備考2には所属学年(学部)を記入する。    
 ※専門研修の受講は、上記の電子申請に加えて当該の専門研修への電子申請も必要である。
  その際は備考3に3年次」と記入する。  

6 日程・内容

小学校(義務前期) 中学校(義務後期) 高等学校 特別支援学校

①8月5日(木)午後
・学級経営3

②選択研修
・自己課題に基づいて、 専門研修の中から 1つ以上選んで受講

①8月26日(木)午前
・学級経営3

②選択研修
・自己課題に基づいて、 専門研修の中から1つ以上選んで受講

 

①8月24日(火)午前
・学級経営3

②選択研修
・自己課題に基づいて、専門研修又は教科実践研修の中から1つ以上選んで受講

 

①8月25日(水)午前
・学級経営3

②選択研修
・自己課題に基づいて、専門研修の中から1つ以上選んで受講

【選択研修の対象となる研修番号】
  学習指導・・・・・24,26,27,28,30,32,33,34,35,36,37,38,43,45,46,47
  生徒指導・・・・・39,40,41,53
  特別支援教育・・・48,49,50,51
  その他・・・・・・29,31

※「2019年度採用者若手教員研修の手引」参照

※詳細については、別途通知する。 

※高等学校「教科実践研修」の具体例
 ○教師の学び支援塾事業を活用した授業実践
 ・「他校参加型授業研究」により、学校訪問を活用して授業を実践する。
 ・「若手教員教師塾」(若手教員が少人数グループを構成し、研修の企画・立案・運営を行うもの)により、熟達教員(指導教員)のもとで研修を実施する。
 ○上記以外の研修・事業による教科の授業実践
 ・研究指定校等において研究授業を実践する。または、その研修会で研修する。
 ・各教科教育研究会の研究活動等において研究授業等を実践する。
 ・ただし、校内での互見授業や研究授業の実践は、「勤務校等における研修」に位置付ける。