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【特】H29特別支援学校のセンター的役割について

(研修番号1:若手教員研修〈2年次教員研修会〉)

1 趣 旨  
 初任者研修と1年間の実践を基に、学習指導、生徒指導、学級運営等において、実践的指導力の向上を図る。

2 主 催(主管)  
  富山県教育委員会
  (富山県総合教育センター教育研修部)

3 日 時
  平成29年11月1日(水) 13:45 ~ 16:30

4 会 場
  富山県総合教育センター

5 受講者     
  平成29年度特別支援学校2年次教員研修会受講者  47名

6 日 程  
  13:30 ~ 13:40 受付
  13:45 ~ 13:50 開会、諸連絡 
  13:50 ~ 15:10 班別協議1
              研修指導者 富山県総合教育センター教育相談部 研究主事4名
  15:20 ~ 16:15 班別協議2
              研修指導者 富山県総合教育センター教育相談部 研究主事4名
  16:15 ~ 16:30 振り返り、閉会

7 研修の様子
 班別協議1では、事前課題を基に、各校が実際に行っている地域の学校への支援について発表し、質疑応答を行いました。 研修指導者のリードにより、自分たちの実践がセンター的役割とどうつながっているのか、これからどんなことに取り組んでいけばよいのかなどについて考えました。
 受講者の感想には、「特別支援学校という専門性を求められる場所にいるからこそ、情報を発信したり相談にのったりする必要がある。自分の立場について考える機会となった。」「子供の成長を支えることは、一人ではできない。保護者、教職員間での連携があってこそ、子供の力や可能性を伸ばすことができると確認できた。」などがありました。
 班別協議2では、2年次としての半年を互いに振り返り、成長してきている自分、これからの課題について明らかにすることができました。受講者の感想には、「多くの付箋にとても具体的に意見を書いている先生がいました。その先生のように自らの課題を具体化し、実践の場に落とし込んで考えていく姿勢を大切にしたい。」「保護者、関係教職員、機関等と密に情報交換を行い、共通理解を図ることが大切であると理解できた。」などがありました。

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