(研修番号1:若手教員研修〈2年次教員研修会〉)

1 趣 旨
 初任者研修と1年間の実践を基に、学習指導、生徒指導、学級運営等において、実践的指導力の向上を図る。

2 主 催  富山県教育委員会
  (主管)  (富山県総合教育センター教育研修部)

3 受講者  令和元年度 若手教員研修(2年次教員研修会)対象者 高等学校教諭 36名

4 期日・会場・受講者数
   10月31日(木)福岡 高等学校 12名
   11月  8日(金)氷見 高等学校 10名
   11月13日(水)富山南高等学校 14名

5 日程及び内容
  ○開会、オリエンテーション
  ○研究授業(2年次教員による授業を参観)
  ○研究協議「生徒理解を生かした授業の展開」(フリーカード法による授業分析)
   指導助言者 富山県教育委員会県立学校課 指導主事
  ○閉会、諸連絡  

6 研修の様子
 受講者は3つの班に分かれ、各協力校にて研修を行いました。
 研修では、協力校に勤務する2年次教員が研究授業を行い、その後、フリーカード法を用 いた時系列による授業分析を行いました。
 受講者からは、「生徒理解のためには相互のコミュニケーションが必要。授業の中での会話を意識しながら生徒とともに授業を作っていきたい」「普段から生徒との関係を密にしていくことが授業を行う上で重要」「客観性をもって、授業の振り返りを積み重ねていくことが大切と感じた」「教科指導を中心に能力向上させていくことが生徒理解につながる」などの声が聞かれました。