(研修会番号3-2:中堅教諭等資質向上研修〈10年次〉)

1 目 的
 2年次教諭と研修を共に行い、ミドルリーダーとしての自覚、資質・能力を高める。

2 主 催(主 管)
 富山県教育委員会(富山県総合教育センター教育研修部)

3 期 日
【小学校】……令和元年8月9日(金)、19日(月)
【中学校】……令和元年8月1日(木)、5日(月)
【高等学校】…令和元年8月8日(木)

4 会 場  富山県総合教育センター 

5 受講者数
【小学校】……54名
【中学校】……31名
【高等学校】…38名

6 研修内容と指導助言者
 年次交流研修で、2年次教員によるグループ協議の進行や経験を基にアドバイスを行った。
 研修に臨む前に、担当指導主事から年次交流のねらいや進行・助言役としてのポイントを聞き、進行・助言役の役割分担や協議の進め方、内容の焦点化について話し合った。年次交流研修後には、再び10年次教員だけで集まり、研修の振り返りを行った。
【小学校】
  テーマ 学級経営・学習指導「学級経営や授業の実践を持ち寄り協議」
  指導助言者 東部教育事務所 (主任)指導主事
【中学校】
  テーマ 学級経営・生徒指導「学級経営や生徒指導の実践を持ち寄り協議」
  指導助言者 西部教育事務所 指導主事
【高等学校】
  テーマ 学級経営「学級におけるキャリア教育や生徒指導に関する実践事例について協議」
  指導助言者 県立学校課 指導主事 

7 研修の様子と受講者の声
【小学校】
( 研修の様子)






(受講者の声)
・2年次の先生方が思い切りのよい手立てをしておられ、刺激を受けた。私自身も自らの実践を振り返る良い機会となった。
・様々な年次の人たちと語り合うことで学びになる。経験や知識を基に学級経営や授業づくりについて共に考える研修スタイルを取り入れていきたい。

【中学校】
(研修の様子)






(受講者の声)
・簡単に答えが出ないような課題に対しても、2年次の先生方が解決に向け、日々の実践で取り組まれている姿が印象的だった。
・他の10年次の先生の的確な助言を聞き、大変参考になった。ミドルリーダーとして人をつなげる役割を自覚させられた。

【高等学校】
(研修の様子)






(受講者の声)
・助言の難しさを感じた研修であった。2年次の先生方に気付きを促すような言葉がけまで至らなかったかもしれない。今後に生かしていきたい。
・中堅教諭として若手の先生に助言するには、もっと自己研鑽を積まなければいけないと痛感させられた。