(研修会番号3-2:中堅教諭等資質向上研修〈10年次〉)

1 趣 旨
 教育公務員特例法第24条の規定に基づき、学校の中核的な役割を果たす中堅教員としての資質の向上を図る研修を行い、学習指導、生徒指導等における実践的指導力や中堅教員としての使命感を高める。

2 主 催(主 管)
 富山県教育委員会(富山県総合教育センター教育研修部)

3 期 日
【106】学級・学年経営セミナー…令和元年6月27日(木)
【107】特別活動セミナー…………令和元年7月31日(水)
【108】教科指導セミナーⅠ………令和元年8月20日(火)、8月23日(金)

4 会 場  富山県総合教育センター 

5 受講対象者数 38名
 3つの研修の中から1つを選択し、受講する。

6 研修内容と指導助言者
【106】学級・学年経営セミナー
     テーマ   学級・学年経営の意義と目標
     指導助言者 富山県教育委員会県立学校課 指導主事
【107】特別活動セミナー
     テーマ   特別活動の教育的意義と目標
     指導助言者 富山県教育委員会県立学校課 指導主事
【108】教科指導セミナーⅠ
     テーマ   学習指導上の諸問題
     指導助言者 富山県教育委員会県立学校課 指導主事 

7 研修の様子と受講者の声
【106】学級・学年経営セミナーより
(研修の様子) ※受講者22名                     







(受講者の声)
・学級経営においては、集団の雰囲気づくりが大事になる。周りがサポートし合える学級づくりを目指していきたい。
・教員間、保護者との情報の共有や連携が、一人の生徒を育てるために大切だと改めて感じた。

【107】特別活動セミナーより
(研修の様子) ※受講者6名







(受講者の声)
・特色ある学校づくりに向け、ミドルリーダーとして担うべき役割を自覚する機会となった。
・特別活動の教育的意義を改めて考える機会となった。

【108】教科指導セミナーⅠより
(研修の様子) ※受講者10名







(受講者の声)
・自己評価や相互評価等における様々な評価方法の工夫について教えていただき、参考になった。
・教科の内容を充実させ、生徒が主体的に取り組みたくなる授業にするには、教科横断的・科目横断的な取組が必要であると感じた。