(研修会番号3-2:中堅教諭等資質向上研修〈10年次〉)

1 期 日  令和元年6月5日(水) 13:30~16:30

2 会 場  富山県総合教育センター 研修室382

3 日 程    
 13:30~13:40 開講式
           ・挨   拶 県総合教育センター   所長
           ・激励の言葉 県教育委員会県立学校課 課長
 13:40~14:25 講義1 
          「教職員としての自覚と使命」県教育委員会教職員課 主幹
 14:35~15:35 講義2
          「発達障害の理解と対応」上越教育大学 教授 加藤 哲文
 15:45~16:15 全体会「研修の進め方」
 16:15~16:30 年次交流研修の説明(小・中・高等学校教諭対象)

4 研修の様子 
 講義1「教職員としての自覚と使命」では、中堅教員としての使命感を高める機会となりました。講師の先生の「進みつつある教師のみ、人を教える権利あり」という言葉が、特に受講者の心に響いたようでした。講義2「発達障害の理解と対応」では、障害ごとの特性や支援の在り方について理解を深めることができました。また、合理的配慮の定義や考え方、具体的な事例についても学びました。
 受講者からは「中堅教員として、学校教育の中核を担い、若手の模範となる自覚をもつことができた」「合理的配慮の必要性を感じ、子供のニーズに応じた支援を考え、取り組んでいきたい」などの声が聞かれました。