(研修会番号17:特別支援学級等新任担当教員研修会)
  
1 日時・会場    
  受講者の希望する日の半日(9月~12月) 勤務校
2 受講者    
  特別支援学級又は通級指導教室を初めて担当する小・中学校の教員 66名   
3 日 程
  午前希望の場合   9:00~12:00
  午後希望の場合 13:30~16:30
     事例研究
     「学級運営及び障害の状況に応じた指導の実際」
     研修指導者
      東部教育事務所 特別支援教育指導員
      西部教育事務所 特別支援教育指導員
        富山県総合教育センター 研究主事
4 研修内容          
 これまで実施した4回の研修成果を踏まえ、実際に授業を行い、学級運営をはじめ、個別の教育支援計画等の活用に関して懇談を行うことを目的とし、研修指導者が受講者の勤務校を訪問して実施しました。
 懇談会では、受講者から、授業に関することや保護者対応等、日々の業務を通して努力していること、悩んでいることについて提案があり、それに関して指導助言を行いました。2学期ということもあり、受講者は的確に児童生徒の実態把握を行い、授業の目標を明確に立て、一人一人の教育的ニーズに応じた指導・支援となっていました。
 受講者からは、「普段振り返ることのできない自分を見直すよい機会となった。」「生徒が困っている状況を理解し、教師から柔軟に対応を変えていくこと、手立てを日々改善していくことなどの大切さを学ぶことができた。」「通級指導教室担当教員として、一人一人の特性を理解し、実践に結び付けることについて悩みも多かったが、具体的なアドバイスや参考資料を示していただき解決につながった。」などの感想がありました。

 

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