(研修会番号17:特別支援学級等新任担当教員研修会)
  
1 日時・会場    
 受講者の希望する日の半日(9月~12月) 勤務校
2 受講者    
 特別支援学級又は通級指導教室を初めて担当する小・中学校の教員 71名   
3 日 程
 午前希望の場合 9:00~12:00
 午後希望の場合 13:30~16:30
     研修指導者 東部教育事務所 特別支援教育指導員
           西部教育事務所 特別支援教育指導員
           富山県総合教育センター  研究主事
4 研修内容
 受講者は、勤務校で普段どおりの授業を行い、それを、研修指導者が参観しました。その後、授業や日々の学級運営や子供についての悩み、保護者対応、個別の教育支援計画や個別の指導計画等について懇談しました。受講者は、2学期以降の実施ということで、子供に対する見立てがしっかりし始めており、授業についても、目標を明確に定めたものが多く、個に応じた支援がなされていました。
  受講者からは、「一人一人に対する今まで気が付かなかった支援(授業の流し方や教材等)やこれからの手立てを教えてもらい、指導の参考となった。」「(通級指導の)日頃の悩みに寄り添って、一緒に考えていただき、自分のなすべきことが明確になった。」「個別の教育支援計画や個別の指導計画を見ながら、それぞれの子供に対応する方法を丁寧に教えていただいた。」などの感想がありました。

 

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