(研修会番号17:特別支援学級等新任担当教員研修会)
  
1 日時・会場    
 〈東部管内〉・小学校:平成28年5月19日(木) 午後 滑川市立西部小学校
       ・中学校:平成28年6月 9日(木) 午後 朝日町立朝日中学校
 〈西部管内〉・小学校:平成28年6月17日(金) 午後 高岡市立定塚小学校
       ・中学校:平成28年6月 2日(木) 午後 砺波市立庄川中学校
2 受講者    
 特別支援学級又は通級指導教室を初めて担当する小・中学校の教員 71名   
3 日 程
 13:15~13:30 オリエンテーション
 13:30~14:30 公開授業
 14:45~16:30 協議「障害に応じた指導の実際」
          指導助言 教育事務所 指導主事、特別支援教育指導員
4 研修内容
 公開授業では、受講者の関心がある自立活動の授業を中心に提案していただきました。提案された先生方は、特別支援教育に深く関わっており、児童生徒の実態に即した授業内容や関わり、言葉がけ、教室環境、板書計画等、それぞれに工夫を凝らしていました。
 班別協議では、授業を担当された先生を交えながら、公開された授業について質疑応答をしたり、日頃の悩み(児童生徒への関わり、自立活動や生活単元学習の実施、保護者対応)を出したりしながら、協議を進めていきました。指導助言の先生より、一人一人の教育的ニーズに応じた単元構想の仕組み方、子供の意欲を引き出す授業展開の工夫等の助言をいただきました。
 受講者からは、「自立活動の授業を初めて観ることができた。」「子供たちの実態から、付けたい力を明確にし、それらを達成するための手立てが、きめ細かく設定されている授業だった。」「他の先生方の実践や日頃の悩みを話し合うことができてよかった。」「自立活動の年間計画について話題があり、参考になった。」などの感想がありました。

   
 
 
 
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