(研修会番号17:特別支援学級等新任担当教員研修会)

1 日時・会場 
 受講者の希望する日の半日(9月~12月) 勤務校

2 受講者
 特別支援学級又は通級指導教室を初めて担当する小・中・義務教育学校の教員 94名

3 日程
 午前希望の場合   9:00~12:00
 午後希望の場合 13:00~16:30
  事例研究
  「学級経営及び障害の状態に応じた指導の実際」
   研修指導者
    教育事務所 特別支援教育指導員
    総合教育センター 研究主事

4 研修内容
 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため、第4回までの研修は資料等の送付をもって代替もしくは中止となりました。
 第5回は、学級経営及び障害の状態に応じた指導の実際、個別の指導計画の活用等に関して懇談を行うことを目的とし、研修指導者が受講者の勤務校に訪問して実施しました。実際に授業を行った後の懇談会では、受講者から授業に関することや児童生徒への支援方法等、日々悩んでいることについて具体的な相談がありました。4月からの休校期間や感染症対策をとりながらの学校生活など大変な状況の中でも、的確に児童生徒の実態把握を行い、一人一人の教育的ニーズに応じた指導・支援が行われていました。
 受講者からは、「研修の機会が減って不安だったので、第5回を受講できてよかった。」「一人では気付くことができなかったことに気付け、自分の指導を見直したり考えたりするよい機会になった。」「授業の様子を見てもらった上で、子供の困りに応じた様々なアドバイスをもらえて参考になった。」などの感想がありました。