(研修会番号17:特別支援学級等新任担当教員研修会)

1 日時・会場
 8月1日(木)全日 富山県総合教育センター

2 受講者
 特別支援学級又は通級指導教室を初めて担当する小・中学校の教員 87名

3 日程
  9:30~12:00
  開会
  講義「児童生徒の実態把握から、個別の教育支援計画と個別の指導計画の作成と活用について」
  講師・指導助言講師・指導助言 富山大学人間発達科学部 講師 和田 充紀 氏
  13:00~16:20
  協議「個別の教育支援計画と個別の指導計画の活用の実際」
  講師・指導助言 富山大学人間発達科学部 講師 和田 充紀 氏
  研修指導者 教育事務所 特別支援教育指導員 総合教育センター 研究主事
  16:20~16:30
  諸連絡、閉会

4 研修内容
 午前中は、和田先生による、個別の教育支援計画と個別の指導計画の違いとつながり、個別の教育支援計画作成に向けての情報の聞き取り、実態把握のポイント等について、ロールプレイを交えて行いました。午後は、各関係機関の役割や個別の教育支援計画の活用について、事例を基にした演習により学びを深め合いました。受講者からは、「個別の教育支援計画を基に個別の指導計画を立てることがよく分かった。」「どのような情報を集め、目標を立て、関係機関と連携していくのか、流れがよく分かった。」「事例を挙げた演習により、先生方と情報交換ができ、有意義だった。」などの感想がありました。