(研修会番号17:特別支援学級等新任担当教員研修会)

1 日時・会場
 平成30年8月22日(水)午前 高岡聴覚総合支援学校
 平成30年8月22日(水)午後 しらとり支援学校
 平成30年8月23日(木)午前 にいかわ総合支援学校
 平成30年8月23日(木)午後 となみ総合支援学校
 平成30年8月24日(金)午前 高岡支援学校

2 受講者
 特別支援学級又は通級指導教室を初めて担当する小・中学校の教員 84名

3 日程 ※( )内は午後開催時間
  9:00~10:00 開会、挨拶及び学校紹介
 (13:30~14:30) 講義Ⅰ
         「障害のある児童生徒等の就学について」
          講師 総合教育センター 研究主事
         「障害に応じた教育相談について」
          講師 協力校の教頭
 10:10~11:30 講義Ⅱ及び施設見学
 (14:40~16:00) 「障害に応じた指導の実際~特別支援学校の実践から~」
          講師 協力校の特別支援教育コーディネーター
        施設見学・教材教具の紹介等
 11:30~11:50 質疑応答
(16:00~16:20)
 11:50~12:00 閉会、諸連絡
(16:20~16:30)

4 研修内容
 講義Ⅰでは、障害のある子供の就学先を決定する際の手続きや流れについて説明がありました。教頭先生からは、相談の際には、情報を収集し正しい情報を提供すること、保護者の気持ちにより添うことについて事例を交えながら説明がありました。
 講義Ⅱでは、講師から、特別支援学校の教育課程の特色や生活単元学習や自立活動の取組の具体例を動画等で示しながら説明がありました。その後の施設見学では、教室の工夫された掲示物や個に応じた支援グッズ等を見たり、教材教具に触れたりしました。
 受講者からは、「障害のある児童生徒等の就学の手続きの手順や障害に応じた教育相談などの流れが分かった」「障害のある児童生徒の自立・社会参加のための支援の在り方を再認識することができた」「自立活動の指導内容について具体的な説明が豊富で、イメージがつかみやすく分かりやすかった」「教室での取組や教材、学校内での工夫を実際に見たり触れたりすることができ、大変参考になった」などの感想がありました。