(研修会番号17:特別支援学級等新任担当教員研修会)

1 日時・会場
 平成30年8月2日(木)午前9時30分から午後4時30分まで
 富山県総合教育センター

2 受講者
 特別支援学級又は通級指導教室を初めて担当する小・中学校の教員 84名

3 日程
  9:00~ 9:25 受付
  9:25~ 9:30 日程説明・諸連絡
 9:30~12:00 開会、講義
        「児童生徒の実態把握から、個別の教育支援計画と個別の指導計画の作成と活用について」
         講師・指導助言
          富山大学人間発達科学部 教授 小林 真 氏
 13:00~16:20 協議
        「個別の教育支援計画と個別の指導計画の活用の実際」
         講師・指導助言
          富山大学人間発達科学部 教授 小林 真 氏
         研修指導者
          東部教育事務所 特別支援教育指導員
          西部教育事務所 特別支援教育支援員
          富山県総合教育センター 研究主事
 16:20~16:30 閉会、諸連絡

4 研修内容
 午前中は、講師による、個別の教育支援計画と個別の指導計画の違い、作成に向けての実態把握のポイント等についての具体的な講義を行いました。午後は、各関係機関の役割や個別の教育支援計画の活用について、演習を交えながら学びを深め合いました。
 受講者からは、「個別の教育支援計画と個別の指導計画の基本的な用語や考え方が少し明確になり、不安が軽減した」「今できることを急ぎすぎず、子供が社会になじむために今何が必要か見極める力やグッとこらえることが必要だと分かった」「地域やいろいろな機関と力を合わせて子供を育てていくという視点で、もう一度個別の教育支援計画を見直してみようと思った」「具体的な事例について先生方と生の声で考えを言い合えたことは、有意義だった」などの感想がありました。