(研修会番号17:特別支援学級等新任担当教員研修会)

1 日時・会場
 <東部管内>小学校:平成30年6月14日(木)午後 立山町立立山中央小学校
       中学校:平成30年6月 6日(水)午後 舟橋村立舟橋中学校
 <西部管内>小学校:平成30年6月21日(木)午後 南砺市立福光中部小学校
       中学校:平成30年6月14日(木)午後 射水市立大門中学校

2 受講者
 特別支援学級又は通級指導教室を初めて担当する小・中学校の教員 84名

3 日程
 13:15~13:30 オリエンテーション
 13:30~16:30 公開授業
        協議「障害に応じた指導の実態」
          指導助言 教育事務所 指導主事、特別支援教育指導員

4 研修内容
 公開授業は、受講者の関心が高い自立活動や、教科学習の授業でした。授業者の先生方は、特別支援教育への関わりが深く、児童生徒の実態や学習目標に即して、授業内容、教材、教室環境、板書計画、言葉かけ等、それぞれに工夫を凝らしていました。
 班別協議では、授業者の先生を交えて、公開授業について質疑応答をしたり、日々の指導における悩みを共有し合ったりしながら協議を進めました。
 また、立山中央小学校では、通級指導教室部会を実施しました。近隣の小学校で通級指導教室を担当している教員による、児童生徒の実態把握や教室環境、教材等についての講義や質疑応答を行いました。
 受講者からは、「初めて他の特別支援学級の授業を見ることができ、勉強になる点が多かった」「自立活動の授業の組み立て方、教師・子供同士の関わり方について、大変勉強になった」「他の先生方の意見を聞くことで、様々な視点から授業を振り返ることができた」「通級指導教室の教材を紹介してもらったり、質問に答えてもらったりして、少し心が軽くなった」などの感想がありました。