(研修番号1:新規採用教職員研修会〈養護教諭〉)

1 日 時  平成29年9月14日(木) 13:30~16:30

2 場 所  富山県総合教育センター 

3 日 程
 13:15~13:25 受付
 13:30~14:20 開会、研修1(講義)
         「学習指導案作成上の留意点:保健指導と保健学習」
          指導助言者 西部教育事務所 指導主事
         「授業における養護教諭の役割」
          研修指導者 砺波市立中学校 養護教諭
 14:30~15:40 研修2(協議)
         「協力校研修の事前研究」
          指導助言者 西部教育事務所 指導主事
          指導助言者 保健体育課 指導主事 
   15:50~16:20 「先輩養護教諭と語る会1」(協議)
          指導助言者 保健体育課 指導主事 
          研修指導者 砺波市立中学校 養護教諭
   16:20~16:30 諸連絡、閉会

4 研修の内容
 研修1では、保健学習への関わり方について、講師のお二人からお話ししていただきました。養護教諭がその特性を生かしなが ら、担当教諭と協働で授業をつくりあげていく上での留意点等について学びました。
 研修2では、協力校研修2の授業者から当日の指導案を基に説明を受けた後、2班に分かれて、今回指導案を作成してみての疑問や授業実践に関する悩み等について話し合いました。協議後には、協議する中でいただいた助言も含め、協議内容について共有しました。
 「先輩養護教諭と語る会」では、日頃の業務において悩んでいることや疑問に思っていること等について協議し、先輩養護教諭から助言をいただきました。  
 受講者からは、「指導案を作成する際には、子供たちにこうなってほしいというゴールの姿を決めて授業を構成していくことを学んだ」「より実態に合った指導をし、有意義な時間にするためには、子供を一番理解している担任と緊密な連携を図ることが大切だと分かった」「来室対応に関する悩みについて話し合う中で、その場の子供の気持ちを知る、しっかり受け止めるという対応を教えていただき、その姿勢に感銘を受けた」といった声が聞かれました。