(研修番号1-6:新規採用教職員研修会〈学校栄養職員〉)

1 日 時  平成30年10月30日(火) 9:50~15:40

2 場 所  富山県立高岡聴覚総合支援学校

3 日 程
   9:40~  9:50 受付
   9:50~10:00 開会 
 10:00~10:30 学校概況、学校給食についての説明     
 10:45~11:35 研究授業 家庭科「栄養バランスを考えた食事を準備しよう」
 11:35~13:20 配膳室での準備の参観、給食の時間の参観及び昼食
 13:30~14:20 研究協議Ⅰ 給食業務の実際
               「給食の時間における学校栄養職員の役割」
          指導助言者 保健体育課   指導主事
                高岡市立小学校 栄養教諭
 14:30~15:20 研究協議Ⅱ 食に関する指導の実際(研究授業を通して)
               「授業における学校栄養職員の役割、指導法の研究」
          指導助言者 保健体育課   指導主事
                高岡市立小学校 栄養教諭
 15:20~15:40 研究のまとめ
 
4 研修の内容
 研究授業では、受講者がティームティーチングによる家庭科の授業を行いました。生徒の思考を促す発問や資料提示が工夫されており、生徒の集中が途切れることなく授業が展開されました。
 研究協議Ⅰでは、受講者がこれまでの給食の時間における取組を発表した後、指導助言者及び新規採用教職員指導員から助言をいただきました。また、現在抱えている問題点や悩みについて豊富な経験からのアドバイスをいただきました。
 研究協議Ⅱでは、二人の授業者からの自評の後、授業の流れに沿って指導助言者から感想や助言をいただき、授業において学校栄養職員が果たすべき役割について学びました。
 受講者からは「給食時間の指導では、児童生徒がこれからの人生において健全な食生活を送るために必要なことを意識して行っていきたい」「研究授業を通して、学校栄養職員だからこそできる指導を意識することの大切さを学んだ。今後授業を行う際には、児童生徒が考える場面を多く設定した授業づくりを強く意識していきたい」といった声が聞かれました。