(研修番号1-6:新規採用教職員研修会〈学校栄養職員〉)

1 日 時  平成30年4月19日(木) 13:30~16:30

2 場 所  富山県総合教育センター 研修室331

3 日 程   13:20~13:30  受付
        13:30~13:40  開講式
                    挨拶 総合教育センター教育研修部 部長
          13:40~14:15  講義Ⅰ「教職員としての自覚と使命1」
                  講師 保健体育課 指導主事 
        14:15~14:50  講義Ⅱ「学校栄養職員の役割と指導」
                  講師 保健体育課 指導主事
        15:00~15:40  講義Ⅲ「学校給食の栄養管理と献立作成」
                  講師 保健体育課 指導主事
        15:45~16:20  学校栄養職員としての取組や問題点等についての情報交換
        16:20~16:30    研修のまとめ

4 研修の内容
   講義Ⅰでは、教職員としての服務に関する法律を確認するとともに、人や社会の役に立ち、感謝されるような存在になれるよう努力することが自己実現につながることを学びました。
   講義Ⅱでは、食に関する指導の必要性、国・県の食育の動向、学校や学校給食だけでなく家庭や地域と連携した食育の推進等について学びました。
   講義Ⅲでは、学校給食の栄養管理に関する法規を確認し、献立作成や給食室での業務の在り方等について学びました。
 情報交換では、着任以来感じていることを発表し、講師の先生方から助言をいただきました。
   受講者からは、「自分がどんな動きをしたらよいかについては、アンテナを高く張り、レーダーを張り巡らせて自分で見付けていきたい」「日々の給食の反省や献立の検討の中でPDCAサイクルを回すことで、工夫を凝らした給食を子供たちに提供できることを学んだ」などの声が聞かれました。